とにかく元気で遊び好き!
ピョンピョン飛び跳ねたり、おもちゃを咥えて振り回したり、
見ている者を飽きさせません。
名前を呼べば一目散に走って来て、遊んで遊んでと飛びまわります。
ちろん個体差はありますので、おとなしい子もいます。
大人しくても遊びが好きなところは共通です。
そしてトイプードルは大変利口で、躾のしやすい犬種です。
サーカスでもよく見かけるのは、訓練性が高く、
教えればほとんどの事を覚えてくれるからです。
トイプードルは人が好きで、子供と遊ぶのにも向いている犬種です。
仔犬の頃からとても人懐こく、
体いっぱいで愛情表現する様は、大人になっても変わりません。
ほかの犬種とも友好的な子が多いです。
飼い主以外にも愛嬌が良い場合が多く、
人が寄ってくれば後ろ脚で立ち上がってぴょんぴょん跳ねて喜び、
飼い主さんが嫉妬してしまうくらいかも?(笑)
甘えたで寂しがり屋ですが、しつけをキチンとすれば
ちゃんとお留守番もできるようになります。
毛が抜け難く、部屋が毛だらけになることもありません。
ですがそのぶん、ヘアカットはマメにする必要があります。
カットのバリエーションが多いのもトイプードルの魅力のひとつです。
カラーによっても若干性格が変ってくるといわれています。
トイプードル
チワワ
ミニチュアシュナウザー
パグ
ジャックラッセルテリア
人も犬も、良いところと悪いところ、両方あって当たり前。
トイプードルの少し困った点も心得ておきましょう。
まずは性格。
甘えたで活発で遊び好きなゆえ、ついつい吠えてしまったり、
飼い主さんが大事にしていたものを遊んでボロボロにしてしまうかも。
ですが利口なトイプードルです。
きちんとしつければ、「これで遊んでは駄目なんだ」とわかります。
そしてチャームポイントでもあるくりくりの毛。
伸ばしっぱなしにしていると絡まって毛玉になったりしてしまいます。
ブラッシングなどマメにしてあげないと、
かわいい見た目が半滅してしまいます。
カットは美容院だと平均6000円前後かかります。
ほかの犬種に比べると、カット代に多少費用がかかります。
そしてこれはトイプードルに限らずですが、
自分のウンチを食べてしまう子がいます。
これは、母犬が仔犬の排泄の始末をしているのを真似ていると思われます。
下痢を予防する為にも、食べるものでは無いんだと教えてあげましょう。
叱る時の言葉は、「駄目!」など、
わかりやすく簡潔に、覚えやすい言葉で統一しましょう。
複数で飼っている場合は、家族で言葉を統一するのも重要です。
毎回違う言葉では、混乱していまいます。
逆に、褒める時も同じです。
声のトーンも、叱る時と褒める時とで変化をつけましょう。
ボストンテリア
マルチーズ
ポメラニアン
ダックスフンド
ゴールデンレトリーバー
トイプードルは、基本色をホワイトとブラックとし、
それらを掛け合わせることにより、
現在のさまざまなカラーのトイプードルが存在します。
同じ色同士を掛け合わすのが健全だと思いがちですが、
実はそうでもありません。
例えば、ホワイトとホワイトを掛け合わせ続けていると、
何代目かには色素が薄すぎる子が生まれたり・・・
トイプードルを選ぶ時には、できればその子の父犬と母犬の毛色も
聞いてみるのがいいかもしれません。
現在最も多くみかけるレッド。
テディベアそのもののような魅力的なカラーですね。
黒味がかったブラウン。
くりくりした毛に艶のあるブラウンは、
高貴な雰囲気でとってもおしゃれです。
今じゃ希少になりつつあるホワイト。
一昔前は、プードルといえばホワイトだったのですが、
今では少なくなりつつあります。
特にトイプードルでのホワイトはなかなかお目にかかりません。
そしてこれも珍しいブルー。
ブラウンとレッドを掛け合わせると生まれる場合があります。
他にシルバー、ミスカラーなどなど。
ちなみに、ミスカラーとは、
予想していた毛色とは違う色になってしまっただけのこと。
個性的なカラーにかわいらしいお顔。
どんなカラーでも、その子が大切な我が家の一員なのは変わりません。
柴犬
ビーグル
キャバリア
フレンチブルドッグ
コーギー
トイプードルは、プードルが小型化されて誕生した犬種です。
プードルには4種類あり、まずは中型犬のスタンダードプードル。
体高45〜60cm、体重15〜19kgが理想とされた
最も歴史ある標準的なプードルです。
スタンダードプードルは、中型犬とはいえ、
あのくりくりした毛のボリュームからも、結構大きく見えます。
意外な大きさに驚く方も多いかと思います。
そしてスタンダードよりも少し小さいミディアムプードル。
理想体高35〜45cm。
こちらの種類は近年犬種登録されたばかりで、
日本ではまだあまり知られていないようです。
スタンダードプードルを家庭犬として小型化したものがミニチュアプードル。
理想体高28〜35cm、体重12〜14kgで、こちらの犬種から小型犬となります。
そしてそのミニチュアプードルを更に小型化したものがトイプードル。
やっと出てきましたね(笑)
現在国内でペットとしての人気ナンバーワン!なトイプードルは、
元祖スタンダードプードルを3段階も小さくしたものなんです。
ご存知でした?
そして現在、ティーカッププードルという、
トイプードルを更に小さくしたものが人気上昇中です。
こちらのティーカッププードルという名称は正確な犬種名ではなく、
いわば愛称のようなもので、犬種としてはトイプードルです。
トイプードルの体格が小さい子を、ティーカッププードルと呼んでいます。
ラブラドールレトリーバー
ボーダーコリー
パピヨン
シーズー
ヨークシャーテリア